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サイエンス

胆石症

たんせきしょう

肝臓の下部にある胆嚢に石のような硬いものが生じる病気。胆石、胆嚢結石とも。

コレステロール系結石、色素結石などいくつか種類がある。コレステロール結石が日本人では約7割を占める。

原因

など

症状

主な症状は右肋部痛(右の肋骨の下あたりの痛み)、疝痛発作など。

痛みのほかには、発熱、黄疸、肝機能障害など。

胆石を持っていても無症状という場合も少なからずある。

治療

内科療法と外科療法がある。

内科療法
胆石溶解療法、体外衝撃波など。内科療法が適用できる人は限られており、かつ治療には時間がかかる。
外科療法
胆嚢摘出手術が主なものである。胆石ができる場所を除去してしまうので根治療法として効果が高い。

診療科:消化器科