スマートフォン用の表示で見る

弾正尹

社会

弾正尹

だんじょうのかみ

日本の律令制の時代にあった弾正台の長官のこと。太政大臣を除く全ての役人の不正を摘発するのが主な任務であった。平安時代の9世紀初頭に令外官検非違使が設置された後は、皇族に与えられる名誉職のようになり実権は余りなかったと言われている。