断章

読書

断章

だんしょう

 詩や文章の一部を切り取った文。唐代の詩人李商隠(りしょういん)は、これを得意とし、「断章取義」と

称していた。「文からテクストを切り取り、素晴らしい部分だけ取り入れる」とのこと。