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男鹿和雄

アニメ

男鹿和雄

おがかずお

1952年2月29日秋田県生まれ。

高校卒業後、デザイナー学校へ進学。

1972年に、アニメーション背景美術の会社である小林プロダクションに入社。テレビシリーズ「樫の木モック」で初めて背景を手がける。

以後、数多くのテレビシリーズ、劇場映画に携わる。スタジオジブリ作品には、映画『となりのトトロ』の美術監督で初参加し、以後ほとんどの作品で、美術監督・背景美術を手がけている。現在はフリーで、アニメーション作品の背景美術はもちろん、絵本の執筆、イラストレーション、挿絵、エッセイなどを手がけるなど、幅広いフィールドで活躍を続けている。

2006年7月には,第1回監督作品として宮沢賢治原作『種山ケ原の夜』DVD絵本の制作に取り組む。

2007年7月21日より9月30日まで,東京都現代美術館にて『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』を開催。