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地底の森ミュージアム

サイエンス

地底の森ミュージアム

ちていのもりみゅーじあむ

仙台市太白区富沢遺跡の2万年前の人類の生活跡(焚き火跡・石器製作跡)と森林跡を発掘したままの状態で保存・公開している施設。正式名称は仙台市富沢遺跡保存館。

「世界中でここだけ」がキャッチフレーズ。旧石器時代を中心に最新の研究・発掘情報に基づいたさまざまな企画展や体験学習を行っているミュージアム。

近年は考古学に限らず、世界遺産や自然など幅広い視点で講座やさまざまな催しを行っている。

野外には氷河期の植生や地形を再現した「氷河期の森」や「氷河期の森」と同じ種類の木々で囲まれた「芝生広場」(ボール遊びはできないが、お弁当をひろげたり、ジョギングもできる)がある(いずれも無料)。

・公式サイトhttp://www.city.sendai.jp/kyouiku/chiteinomori/