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地方道路税

一般

地方道路税

ちほうどうろぜい

地方道路税法に基づき、国が地方自治体に対し道路建設の財源を譲与することを目的に、揮発油(主にガソリン)に課す日本の税金である。 国税間接税であり、目的税の1つである。 国税として「交付税及び譲与税配布金特別会計」に収納された後、その全額が地方道路譲与税法に基づいて地方道路譲与税として地方公共団体に配分される。