スマートフォン用の表示で見る

池袋コミュニティ・カレッジ

読書

池袋コミュニティ・カレッジ

いけぶくろこみゅにていかれっじ

池袋西武の最上階で行われている、カルチャーセンター。

なかでも、文科系では、マニアックな題材にマニアックな講師の人選で、人気が高く、かつての「西武文化黄金期」の残滓を見る思いがする。

●創立27年 業界でも独自の地位 事業内容も多様化

池袋コミュニティ・カレッジは、西武百貨店が推進する文化事業の中核のひとつとして1979年に誕生し、今年、創立27年を迎えます。

現在、百貨店を母体としたカルチャーセンターとしては最大規模、また、カルチャーセンター全体の中でも朝日カルチャーセンター、NHK文化センター等とならんで業界最大手のひとつに数えられています。

事業内容も従来からの“カルチャービジネス”ばかりではなく、平凡社の雑誌「太陽」との提携講座、大型書店リブロとの「リブロ・コミカレ特別セミナー」、ユニ・チャームデュオ幼児教室など、総合的な教室ビジネスを展開しています。

●オリジナリティのある講座群 受講生層は幅広くアクティブ

趣味の領域においても、消費者ライフスタイルの変化を常に追い続ける「センスアップ&キャリア」、映画・演劇や邦楽などを楽しむ「ライブアート」など、従来のカルチャーセンターとはひと味違った領域の講座を開講しています。

こうした事業活動を通じて、当カレッジは常時1万人を超える受講生を抱えていますが、従来のカルチャーセンターとの最大の違いは、幅広い層に支持されているということです。

「カルチャーセンターはお稽古場」というこれまでの常識に対して、誰でもが気軽に、しかもアクティブに参加できる「新たなコミュニティ」として認知されています。

特に「ダンシング」、「花の学校」といったジャンルでは、若い女性からマチュア・シニア女性まで幅広く、圧倒的な支持をいただいております。