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地理

竹田城跡

たけだじょうせき

兵庫県朝来市にある、標高353.7メートルの山頂に位置する竹田城の城跡。別名は「虎臥城」。

早朝の朝霧により、城が浮いているような幻想的な風景を作り出すため「天空の城」とも呼ばれる。

2006年に「日本100名城」に選定。

  • 1441〜43年(嘉吉年間)に但馬守護大名である山名宗全が基礎を築き、太田垣氏が7代にわたって城主となった。
  • 1580年(天正8年)、豊臣秀吉但馬征伐により落城。最後の城主は赤松広秀。
  • 2013年10月1日から、一部期間の観覧料を300円となった。
  • 2014年1月22日、観客急増により、同年2月15日から3月19日まで本丸などがある北半分を立ち入り禁止にして修復工事を始めると発表*1

天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城」とも呼ばれています。

JR竹田駅から見上げると石垣の辺りは虎の背中、尾根伝いの山が首や頭にあたります。

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