竹田聴洲

読書

竹田聴洲

たけだちょうしゅう

日本宗教社会史・民俗学。(1916〜80)

略歴

大正5年(1916)大阪市生まれ。昭和11(1934)年、東京大学宗教史学科に入学するも自主退学し、昭和12(1935)年、京都帝国大学国史学科に再入学。西田直二郎のもとで文化史学を学ぶ。昭和15(1940)年卒業、同大学院入学(16年召集、21年復学)。佛教大学講師、同志社大学講師、助教授を経て、同志社大学教授。佛教大学教授などを歴任。昭和55年(1980)逝去。

民間寺院と村落、家と祖先信仰、村落祭祀と同族、葬墓制などを中心に調査・研究にとりくむ。また「常民論」を中心とした民俗学理論研究や、祇園祭など都市民俗研究の分野でも業績を残す。

おもな著作:

全集

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日本人の「家」と宗教 (竹田聴洲著作集)

日本人の「家」と宗教 (竹田聴洲著作集)