竹内寛行

マンガ

竹内寛行

たけうちかんこう

明治40年〜平成7年。貸本漫画家水木しげるの後を描きついだ、竹内版「墓場鬼太郎」(通称「ニセ鬼太郎」)を描いたことで有名。

水木しげるが兎月書房?で3巻まで「墓場鬼太郎」を書いた時点で、水木は兎月書房と決別。

かわりに、竹内が続きを描きつぎ、「墓場鬼太郎4巻」から、19巻まで続いた。

参考文献

大泉実成「消えたマンガ家3」太田出版