筑後川の戦い

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筑後川の戦い

ちくごがわのたたかい

延文4年(1359年)8月6日筑後川をはさんで行なわれた菊池武光、征西大将軍懐良親王南朝軍2万4000と少弐頼尚ら武家方6万との戦い。宮方が夜襲をかける。混戦の中、武家方では少弐直資、宮方も菊池武明など多数が討死する。武家方が退却し、被害甚大ながらも宮方の勝利に終わる。この勢いに乗り宮方は九州を席捲し、翌年大宰府を占領、以後13年間九州は宮方が支配することとなる。