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中間径フィラメント

サイエンス

中間径フィラメント

ちゅうかんけいふぃらめんと

細胞骨格を構成するフィラメント成分の一つ。細胞核を囲む形で篭状の構造をとり、核を固定する働きをしている。

アクチンフィラメントと微小管の中間の太さである。また、細胞骨格の3つのフィラメントの中で最も溶けにくい繊維であるのが特徴。