中山ダイスケ

アート

中山ダイスケ

なかやまだいすけ

1968年香川県丸亀市生まれ、

 武蔵野美術大学中退後、様々なパフォーマンス、演劇美術などに関わり、1992年東京銀座で初個展を飾る。以後日本現代美術のもっとも期待される若手として、国内外で高い評価を得る。独特の造形感覚が織り成す鋭くもやさしい作品や、次世代アート界をリードする手腕が評価され、1997年アメリカロックフェラー財団Asian Cultural Council から奨学金を得て渡米、ニューヨークインターナショナルスタジオプログラムで制作。以後もポーラ美術振興財団若手芸術家海外研修助成、第一回岡本太郎現代芸術大賞準大賞などを受賞。 ニューヨークベルリンなどでの個展、世界各地でのグループ展多数。2000年開催の「光州ビエンナーレ」(韓国)、「リヨンビエンナーレ」(フランス)に日本代表作家として選出される。

 2002年12月10日 女優の鶴田真由と結婚。