中子真治

映画

中子真治

なかごしんじ

80年代にカリスマ的な活躍をした、SF映画研究家。岐阜県生まれ。「SFX」という言葉を日本に根づかさせた。

26歳の時に好きだった映画の道を極めようと渡米。

ハリウッドに6年間住み、映画ジャーナリストとして日本のマスコミSF映画評論を書いたり雑誌の編集に当たった。著書「SFX映画の世界」は当時ベストセラーに。SFXプロデューサーやイベント企画なども手掛けた。

その後、アメリカンアール・デコの研究も。

現在は岐阜に帰省し、父親の跡をついで旅館従業員向けの給食センター社長業。また、萩原町上呂に「レストランパオ」というレストランを出店し、SF映画の古典として名高い「メトロポリス」(一九二七年、独)に登場したロボット・マリーや「禁断の惑星」(五六年、米)のロボット・ロビーの実物大レプリカなどを置き、SF映画ファンや子供たちに人気の的。