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中先代の乱

社会

中先代の乱

なかせんだいのらん

北条高時の遺児・北条時行を擁した諏訪頼重らの挙兵に始まる戦乱。

先代(北条氏)と後代(足利氏)の間で、一時的に鎌倉を制圧したことから「中先代の乱」と呼ばれる。また、鎌倉制圧が二十日程度であることから「二十日先代の乱」ともいう。

足利尊氏はこの乱を機に建武政権に反旗を翻す。

建武二年(1335)