中川純男

一般

中川純男

なかがわすみお

元・慶應義塾大学文学部教授。西洋中世哲学専攻。2010年逝去。

主要著作・論文

中世哲学を学ぶ人のために』中川純男・加藤雅人編著(世界思想社,2005),「『告白』アウグスティヌス」(『現代思想』9月臨時増刊号,青土社,2004),「意味と指示―トマス『真理論』から」(松田隆美編『西洋精神史における言葉観の変遷』所収、慶應義塾大学言語文化研究所,2004),「認識とことば―アウグスティヌスにおけることばの概念」(中川純夫編『西洋精神史における言語観の諸相』所収、慶應義塾大学言語文化研究所,2002),『カルキディウスとその時代』(共著,慶應義塾大学言語文化研究所,2001),『ゼノン他 初期ストア派断片集1』(京都大学学術出版会,2000),『存在と知―アウグスティヌス研究』(創文社,2000),「内在としての存在-アウグスティヌス『ソリロクィア』,『魂の不死』における」(『中世における知と超越』K. リーゼンフーバー他編,創文社,1992),「知と真 アウグスティヌス『教師論』における」(『哲学』100,1996)他。