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中曽根弘文

社会

中曽根弘文

なかそねひろふみ

参議院議員群馬選挙区選出。自民党中曽根康弘の実子。

1945年11月28日群馬県高崎市生まれ。

1986年に参議院議員に立候補し初当選

1998年 小渕内閣文部大臣に就任。

2004年参議院選挙では群馬選挙区から立候補して辛うじて当選。

2007年 麻生内格の外務大臣に就任。


亀井派に所属しているが、2005年の「郵政民営化国会」では民営化法案に関して派閥の長・亀井静香が明確に反対しているにも関わらず長く”中間派”的なスタンスを取り、「最後に法案の成否を決めるキーマン」として注目された。


最終的には反対投票を表明、実行し、8/8の同法案否決と、それにともなう「郵政解散」を決定付けた。