スマートフォン用の表示で見る

中村喜四郎

一般

中村喜四郎

なかむらきしろう

政治家衆議院議員)。

1949年4月10日生まれ、茨城県猿島郡境町出身。

1972年 日本大学法学部卒業。

1976年 父の後を継いで旧茨城3区衆議院議員初当選

1982年 建設政務次官(第1次中曽根内閣)に就任。

1983年 防衛政務次官(第2次中曽根内閣)に就任。

1989年 科学技術庁長官(宇野内閣)に就任、自民党総務局長に就任。

1992年 建設大臣(宮沢内閣)に就任。埼玉県内の建設会社の談合事件をめぐり鹿島副社長から談合告発されないように公正取引委員会に働きかけるように請託を受けてこれを承諾し、議員会館で現金1000万円のわいろを受け取った。

1994年 自民党を離党した後、東京地検特捜部斡旋収賄罪で逮捕され、起訴される。

1996年 衆議院小選挙区茨城7区無所属で当選。

1997年 東京地裁実刑判決を受ける。

2000年 衆議院小選挙区茨城7区無所属で当選。

2001年 東京高裁控訴棄却

2003年 最高裁が上告を棄却し、斡旋収賄罪で懲役1年6月、追徴金1000万円の実刑が確定し、議員を失職し、収監された。

2004年 黒羽刑務所より保釈される。

2005年 衆議院小選挙区茨城7区無所属で政界に返り咲き。

2009年 衆院選茨城7区で通算11回目の当選、10月に改革クラブ入り、国会内の自民党会派に15年ぶりに復帰。

2010年 自民党から離党し、改革クラブに入党。しかし、新党改革改名以後は反発し無所属となり、現在に至る。