中村和恵

読書

中村和恵

なかむらかずえ

1966年生まれ。東大教授だったロシヤ文学者・中村健之介の長女。高校時代にメルボルンに留学、お茶の水女子大英文科で富山太佳夫に学ぶ。在学中に、『新潮』の学生小説コンクールに入選、その後三島由紀夫賞候補。東大大学院比較文学比較文化博士課程中退、帝塚山学院大学専任講師、成城大学専任講師、明治大学法学部専任講師、助教授をへて現在准教授

著書にはエッセイ集『キミハドコニイルノ』『降ります』、詩集に『トカゲラザロ』、翻訳にアール・ラブレイス。