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中津文彦

一般

中津文彦

なかつふみひこ

作家

1941〜

岩手県一関市生まれ。岩手県立一関第一高等学校学習院大学卒。岩手日報社入社後、報道部、東京支社編集部、校閲部等を経て、昭和57年『黄金の砂(出版時は『黄金流砂』に改題)』で第28回江戸川乱歩賞受賞。同年末、退社して創作活動に専念。昭和60年『七人の共犯者』で第12回角川小説賞を受賞。主な著書に『黄金流砂』『七人の共犯者』『遠野物語殺人紀行』『疑惑の演出者』など。