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中内正

一般

中内正

なかうちただし

ダイエー創業者中内功の次男。

主に福岡ダイエーホークスの関連業務を担う。

1995年、福岡ダイエーホークスのオーナー代行に就任。

2000年、中内功の後を受け、オーナーに就任。

2005年、福岡ソフトバンクホークスとなり、球団の株を2%保有。「名誉顧問」となる。

2006年、ソフトバンクに株を売り渡し、完全に離れた。

同年、読売ジャイアンツのオーナー顧問に就任。



評価

オーナー代行、オーナーとして幾度の球団身売り騒動に直面し、対峙したことに関しては評価される。

しかし、自身の学閥を多用したり、本拠地球場の私設応援団を自ら囲って工作を行うなど、

球団を私物化と言える段階までに権力を行使した点に関しては、強く反発を招いた。

彼の行動が2005年の球団身売りに直結した事は言うまでもない。

さらに、オーナー職を務めたにも関わらず他球団の役員となった事で、風当たりは必至であろう。