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駐車監視員

一般

駐車監視員

ちゅうしゃかんしいん

2006年6月1日に施行された改正道路交通法により採用された民間法人の違法放置車両の監視員。

街を巡回しながら、駐車違反を確認した場合、車両をデジカメで撮影し、ナンバープレートなど放置の状況を専用の端末に入力。その上で、確認からわずか5分ほどで放置車両との確認標章を取り付ける。

警察署長から放置車両確認事務を受託した法人である「放置車両確認機関」所属の駐車監視員は「みなし公務員」とされ、彼らの行為を阻害した場合、公務執行妨害で罰せられる。

駐車監視員資格者講習

満18歳以上なら誰でも受講可能で、道路交通に関する法令の知識その他放置車両の確認等の適正な実施に必要な技能及び知識について2日間の日程で、計14時間の講義を受ける。受講費用は19000円。なお、日程、費用などは都道府県によって異なる。