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調布飛行場

地理

調布飛行場

ちょうふひこうじょう

調布飛行場は、東京都調布市にあり、東京都知事が設置管理者で、東京都港湾局が設置・管理している、「その他の空港」に分類される都営の飛行場である。

1941年に旧日本陸軍が開設し、建設のため農地を強制的に買収し、寺院を移住させることで造られた。

その広さは調布市三鷹市府中市多磨村)にまたがる総面積53万坪にも及ぶもので、配属された部隊の飛行244戦隊には、最新鋭の三式戦闘機飛燕)が配備され、皇居を守る任務を担った。

都営空港・飛行場は、調布飛行場を含めて6つあるが、唯一離島にない飛行場である。

2013年4月2日、新旅客ターミナルビルが供用開始した。

空港データ

IATA 3レターコード---
ICAO 4レターコードRJTF
滑走路方向17/35
滑走路全長×全幅(m)800×30
滑走路面舗装

アクセス

電車

なお、直線距離としては西武鉄道西武多摩川線多磨駅が最も近いが、ターミナルビルが滑走路を挟んで駅と反対側に位置するため、飛行場に隣接する都立武蔵野の森公園内を通り抜けても徒歩30分程度要する。

バス

「大沢コミュニティセンター」下車徒歩15分

調布飛行場行きバス(調40)は「調布飛行場前」下車

「大沢コミュニティセンター」下車徒歩15分

「大沢コミュニティセンター」下車徒歩15分

「竜源寺」下車徒歩15分

「大沢コミュニティセンター」下車徒歩15分

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