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超ひも理論

サイエンス

超ひも理論

ちょうひもりろん

物理学において粒子を粒ではなく弦であると考える弦理論に、超対称性を導入した理論のこと。


このひもが超対称性をもつために「超」がつく。1cmより33桁も小さく、糸くずのように線状のものや輪ゴムのように閉じたものが考えられている。

この理論は奇妙な歴史を持っており、もともとはクォークの閉じ込めを記述するために考え出された。