サイエンス

超新星

ちょうしんせい

大きな質量を持つ恒星が、その一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象。変光星のひとつ。

概要

太陽よりも重たい恒星内での核融合の結果、水素からヘリウム等のようにより重い新たな物質が生成されていき、最後の生成物である鉄が中心部にたまり始めると、その重さで星自体が耐え切れなくなって爆発する。これを超新星爆発と呼ぶ。

この時それまでよりも明るく輝くため、変光星のひとつとして数えられている。また、爆発のカスとして中心部に中性子星ブラックホールが出来たりすることもある。