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超頭脳シルバーウルフ

マンガ

超頭脳シルバーウルフ

ちょうずのうしるばーうるふ

マガジンスペシャルで1991〜1992年までの間に不定期連載された漫画。


本来なら双子として生まれてくるはずだったが、奇形により二人分の脳を併せ持つ天才児として生まれてしまった主人公・不破耕介を中心に展開する超頭脳アクション(?)。「古代核戦争」や「人類滅亡」といった如何にも講談社らしい物語である。基本的には一話完結だが最終的には黒幕が現れるというオチもMMRと同じ。


また「銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜」という名でドラマ化され人気を呼んだ。ちなみにドラマと漫画では全くといって良いほど設定が違う。同じところといえば「覚醒時に態度がふてぶてしくなる」くらいだろう。