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超非モ理論

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超非モ理論

ちょうひもりろん

意味:

非モテ」理論の一つ。

相手の意見の背後にある意図や立場を考慮することなく、単一の局面を限定・拡大してとらえ、自らが想定した仮想言説をのみ対象として論理を展開すること。また、その理論。


また、モヒカン論理によってこの超非モ理論を分析・解読することは不可能であることが既に証明されている。

これを「カノッセの不確定性原理」と呼ぶ。

逆に、モヒカン論理が適用できた場合、その理論は超非モ理論ではないといえる。

これを「ハンドアックス効果」と呼ぶ。


超非モ理論における有名な命題は、「真の○○など存在しない」というものである。




解説:

あまりに難解で晦渋な超非モ理論は、「非モテ」をテーマに扱う言及者ですら理解することが困難であるとされる。

あるいは、超非モ理論自体にも先の命題が適用されると考えた場合、超非モ理論に「真の理解など存在しない」という、超非モパラドックスが発生している可能性もある。