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スポーツ

長居球技場

ながいきゅうぎじょう

大阪府大阪市東住吉区長居公園にある球技場長居陸上競技場大阪長居スタジアム)の北西に隣接する。

1987年4月竣工。2万人収容の人工芝球技場として、サッカーアメリカンフットボールフィールドホッケーで利用されていた。

2009年11月、Jリーグセレッソ大阪がホームスタジアムとすることを発表し、2010年4月から改修工事が実施された。改修費用はセレッソ大阪が負担し、大阪市に寄贈する形となる。

改修工事では、人工芝のフィールドを天然芝に張り替え、ホームゴール裏に防音壁と立見スタンドを増設。収容人数は20,500人(メインスタンド13,000人、バックスタンド5,000人、ゴール裏スタンド2,500人)となる。改修後もアメリカンフットボールラグビーの公式戦が開催可能。

2010年8月から供用開始。セレッソ大阪のホームスタジアムとなるが、大阪ダービーなど大勢の観客が見込める試合は、収容人数の多い大阪長居スタジアムを利用する方向である。こけら落としは、2010年8月8日のJリーグ ディビジョン1(J1)第17節・セレッソ大阪川崎フロンターレの試合。

2012年12月から2013年4月まで第2期の改修工事を実施。ホームゴール裏立見席の増設、アウェーゴール裏座席の設置、バックススタンドの改修などを行った。

施設命名権

セレッソ大阪のホームスタジアム化と改修工事に伴い、命名権ネーミングライツ)を導入。

キンチョールなどの殺虫剤で知られる大日本除虫菊株式会社命名権を取得し、2010年8月1日から2013年12月31日までの3年5ヶ月間、「キンチョウスタジアム」の呼称となる。契約金は年額3,600万円。略称は「金鳥スタ」。

2013年12月、大日本除虫菊との命名権契約を2016年12月31日まで延長することが発表された。契約金は年額3,600万円で前回と同一。

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