長崎県立清峰高等学校

一般

長崎県立清峰高等学校

ながさきけんりつせいほうこうとうがっこう

長崎県北松浦郡佐々町にある県立の高等学校

旧称・長崎県北松南(ほくしょうみなみ)高等学校1952年創立。2003年総合学科校として現校名に改称。

野球部

野球部が全国区。2004年には第76回選抜高等学校野球大会21世紀枠候補になり、2005年第87回全国高校野球選手権大会甲子園初出場。公立校ながら、当年のセンバツ優勝校である愛知工業大学名電高等学校と、前年夏の準優勝校である済美高等学校を破る金星をあげ、「ミラクル清峰」と呼ばれた。

2006年第78回選抜高等学校野球大会に春初出場、長崎県勢として初の決勝進出を果たしたが、横浜高等学校に0-21の歴史的大敗を喫して準優勝。2009年の第81回選抜高等学校野球大会では、今村猛を擁して二度目の決勝進出を果たす。決勝で菊池雄星を擁する花巻東高等学校を破り、悲願の初優勝を成し遂げた。長崎県勢としても、春夏通じて初の全国制覇を果たした。