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スポーツ

長崎県立総合運動公園陸上競技場

ながさきけんりつそうごううんどうこうえんりくじょうきょうぎじょう

長崎県諫早市長崎県立総合運動公園内にある陸上競技場

Jリーグに加盟するV・ファーレン長崎のホームスタジアム。


1969年開場。建設後40年以上が経過し、老朽化が進んでいたが、2014年国民体育大会の開催と、V・ファーレン長崎Jリーグ加盟に向けて、2010年7月より解体準備に入り、2011年3月より改修工事が行われた。新競技場は2013年3月3日供用開始。

日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場で、改修後の収容人員は20,000人。観客席の全周に屋根が設置される。


1992年から1995年の間、横浜フリューゲルス九州を「特別活動地域」としていたが、長崎でのホームゲームは本競技場で開催されていた。

施設命名権

2016年トランスコスモスが本競技場の施設命名権ネーミングライツ)を取得、「トランスコスモススタジアム長崎」の愛称となる。契約期間は2016年8月1日からの3年間で、契約金は年額1050万円。