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長崎大水害

一般

長崎大水害

ながさきだいすいがい

1982年7月23日から7月24日未明にかけて、長崎県長崎市を中心とした地域に発生した集中豪雨による大水害のこと。気象庁長崎県を中心にした7月23日から25日の大雨を「昭和57年7月豪雨」と命名。長崎県は「7.23長崎大水害」と命名している。長崎県を中心に熊本県などでも多くの死傷者を出した。