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長崎本線

地理

長崎本線

ながさきほんせん

路線

佐賀県鳥栖市鹿児島本線から分岐して、長崎県長崎市へ至る幹線鉄道。以下の2区間に分かれる。

もとは長与経由が本線だったが、1972年に市布経由の新線が開業し、距離の短い新線がメインラインとなった。長与経由の旧線は非電化。他は交流20000V/60Hz電化。

歴史

1891年8月 九州鉄道 鳥栖佐賀間開業。

1895年5月 九州鉄道 佐賀−武雄(現・武雄温泉)間開業。

1897年7月 九州鉄道 長崎(現・浦上)−長与間、武雄−早岐間開業。

1898年1月 九州鉄道 佐世保早岐−大村間開業。

1898年1月 九州鉄道 大村−諫早−長与間開業により鳥栖長崎間全通(早岐経由)。

1905年4月 長崎駅を現在地に開業。旧長崎駅浦上駅に改称。

1907年7月 九州鉄道国有化

1930年3月 有明線 肥前山口肥前竜王間開業。

1930年11月 有明線 肥前竜王肥前浜間開業。

1934年3月 有明線を有明東線に改称。

1934年4月 有明東線 肥前浜−多良間、有明西線 諫早−湯江間開業。

1934年12月 多良−湯江間開業により肥前山口諫早間を長崎本線に編入。肥前山口早岐諫早間は佐世保線大村線として分離。

1942年11月 特急「富士」を長崎まで延長。(1944年廃止)

1957年10月 特急さちかぜ」新設。1958年に「平和」、1959年に「さくら」に改称。

1961年10月 特急「かもめ」を長崎まで延長。

1972年10月 喜々津−市布−浦上間新線開業。

1975年3月 山陽新幹線開通に伴い京都長崎間の特急「かもめ」廃止。

1976年6月 旧線を除く全線電化。

1976年7月 小倉博多長崎間に特急「かもめ」復活。

2008年3月14日、特急あかつき」廃止。

特急列車

駅・接続路線

駅名よみ
“えき”は略
接続路線
鳥栖駅とす鹿児島本線
新鳥栖駅しんとす
肥前麓駅ひぜんふもと
中原駅なかばる
吉野ケ里公園駅よしのがりこうえん
神埼駅かんざき
伊賀屋駅いがや
佐賀駅さが
鍋島駅なべしま
久保田駅くぼた唐津線
牛津駅うしづ
肥前山口駅ひぜんやまぐち佐世保線
肥前白石駅ひぜんしろいし
肥前竜王駅ひぜんりゅうおう
肥前鹿島駅ひぜんかしま
肥前浜駅ひぜんはま
肥前七浦駅ひぜんななうら
肥前飯田駅ひぜんいいだ
多良駅たら
肥前大浦駅ひぜんおおうら
小長井駅こながい
長里駅ながさと
湯江駅ゆえ
小江駅おえ
肥前長田駅ひぜんながた
東諫早駅ひがしいさはや
諫早駅いさはや大村線
島原鉄道線
西諫早駅にしいさはや
喜々津駅ききつ長与支線
市布駅いちぬの
肥前古賀駅ひぜんこが
現川駅うつつがわ
浦上駅うらかみ長与支線
長崎電気軌道
長崎駅ながさき長崎電気軌道


リスト::鉄道路線