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長寿社会開発センター

一般

長寿社会開発センター

ちょうじゅしゃかいかいはつせんた

一般財団法人長寿社会開発センターは、東京都港区事務局を置き、明るい長寿社会づくりの推進に関する啓発普及、高齢者の生きがいと健康づくり活動の推進、地域包括ケアの推進、長寿社会への対応に関する調査研究等を行い、もって明るい長寿社会の推進に寄与することを目的として設立した法人

1974年1月設立

主たる事業

沿革

1974年1月、昭和天皇皇后陛下のご成婚50周年記念のご下賜金を基金として、財団法人老人福祉開発センター設立

1989年11月、高齢化社会の進展に対応し、高齢者の生きがいと健康づくりを推進する団体として財団法人長寿社会開発センターに改組。

1990年4月、所得税法等による「特定公益増進法人」の指定を受け、寄付金に関する税の特例が認められる。

1990年8月、老人福祉法第28条の2に基づく指定法人(老人健康保持事業実施者=老人の生きがいと健康づくり事業実施者)として厚生大臣の指定を受ける。

2005年11月、寄附行為一部改正により「地域包括ケア・介護予防研修センター」を設置する。

2008年4月、寄附行為一部改正により「国際長寿センター(ILC-Japan)」を設置する。

2011年4月、一般財団法人長寿社会開発センターへ移行*12011年3月29日内閣総理大臣認可)。

*1:移行に伴い、寄付金に関する税の特例が廃止