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長沼健

スポーツ

長沼健

ながぬまけん

元日本代表のサッカー選手・監督。元日本サッカー協会会長。

1930年9月5日生まれ。広島市出身。

広島高等師範学校付属高校*1から関西学院大学中央大学を経て、1955年古河電気工業入社。

日本がFIFAワールドカップに初挑戦した1954年アジア予選の韓国戦で先制ゴールを決めた。1960年にはオリンピック出場。

その後全日本の監督に就任し、メキシコオリンピック代表銅メダルに導いた。1974年ワールドカップアジア予選では日本の地区予選初勝利を上げた。

1976年まで歴代最長となる11年間指揮を執った。

同年、日本サッカー協会専務理事に就任。

1987年、副会長に就任。

1994年、会長に就任、2002年FIFAワールドカップ開催に導いた。

1998年に名誉会長、ワールドカップ終了後に最高顧問

2005年第1回日本サッカー殿堂入り。

現在は日本体育協会副会長、日本スポーツ少年団本部長、埼玉スタジアム2002の場長など。


* リスト::サッカー選手

*1:現広島大学附属中学校・高等学校