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長島一向一揆

社会

長島一向一揆

ながしまいっこういっき

長島一向一揆(ながしまいっこういっき)

1570年頃から1574年にかけ、尾張国長島を中心とした地域で、本願寺の反信長蜂起に伴い、一向宗門徒達や非門徒の武士団が起した反乱。信長は、門徒達の捨て身の戦いで苦戦、一族や重臣の多くを失ったが遂には降伏させた。一揆鎮圧後、門徒による自治領は完全に崩壊し、信長の所領となった。