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長命草

動植物

長命草

ちょうめいそう

長命草

長命草は、沖縄県八重山諸島のセリ科の植物。海岸の断崖や珊瑚石灰岩の岩場など、厳しい自然条件の中で自生する常緑多年草。葉がボタンに似ていることから、和名をボタンボウフウという。

沖縄では「1株食べると1日長生きする」として別名「チョーミーグサ」とも呼ばれている。ほうれん草などの緑黄色野菜を上回る栄養素、ベータカロチンやビタミンA・B2・B6・C・Eを含み、食物繊維鉄分カルシウムマグネシウムも含まれています。

ポリフェノール含量が多いのも特徴。ポリフェノール動脈硬化の防止、ガンの発症、血中コレステロール、血圧、血糖値の上昇抑制などの効用がよく知られています。また抗菌、抗ウィルス、抗アレルギーなどの効果も認められています。


長命草の特徴

◆抗酸化作用・活性酸素の除去

鉄分カルシウム食物繊維

◆ルチン、クロロゲン酸などのポリフェノールが豊富

長命草効用と言われている物

動脈硬化脳梗塞心筋梗塞の予防

◆美肌作用

◆風邪・喘息の予防

◆高血圧の予防

◆神経痛・痛風リウマチの予防

◆肝機能の回復

◆抗ガン作用

糖尿病の予防

認知症の予防

◆健胃、整腸

◆疲労回復、滋養強壮