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長野久義

スポーツ

長野久義

ちょうのひさよし

プロ野球選手(外野手)。

1984年12月6日生まれ、佐賀県基山町出身。右投右打。背番号は7番。

身長178cm 体重 83kg

筑陽学園高等学校日本大学Honda硬式野球部読売ジャイアンツ(2009年ドラフト1位)

2006年シーズンに急成長。

春季は12試合出場、打率.489、主将を務めた秋季は13試合出場、打率.404(52打数21安打)で二季連続首位打者となり、ベストナインにも二季連続で満票選出された。

同年秋の日米大学野球選手権、IBAFインターコンチネンタルカップアジア大会日本代表として出場。リーグ通算74試合、打率.293、10本塁打、40打点。

同年秋のドラフト会議日本ハムに4巡目で指名されたが、巨人入りを熱望し、日本ハムへの入団を拒否して社会人野球ホンダ硬式野球部に進む。

2008年10月30日、ドラフトロッテに2位で指名されるも、入団拒否。

2009年、ドラフト1位で読売ジャイアンツに指名される。本契約は社会人野球日本選手権終了後に行った。

入団後は1年目から一軍に定着。2年目以降は主軸として申し分ない成績を残す。

野本圭とは大学・社会人時代のライバル。