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鳥居禅尼

一般

鳥居禅尼

とりいぜんに

源為義の娘、鶴田原(たつたはら)。

第21代熊野別当湛増?の母。

第18代熊野別当湛快と死別した後、第19代熊野別当鳥居行範?と再婚する。

1180年以仁王の挙兵の際は源氏方についた新宮家におり、平家方についた田辺家の湛増に攻められるが撃退する。

後に出家し、東仙寺を開く。