鳥栖スタジアム

スポーツ

鳥栖スタジアム

とすすたじあむ

佐賀県鳥栖市にある天然芝球技場

1996年5月開場。収容人員は約25,000人。

サッカーJリーグサガン鳥栖のホームスタジアム。

JR鳥栖駅から歩道橋を渡ってすぐの場所にあり、交通の便が良い。

施設命名権

2008年1月1日より3年間の契約で、久留米市の食品会社であるベストアメニティ株式会社が当競技場の命名権ネーミングライツ)を取得。名称が「ベストアメニティスタジアム」(略称・ベアスタ)となる。契約金は年間3,150万円。

2010年12月、2011年1月1日から3年契約、年間3,150万円で、ベストアメニティ命名権契約を更新。2012年、サガン鳥栖がJ1に昇格したため、契約金は年間5,250万円となった。

2013年、ベストアメニティ命名権を更新しない意向を示したことから、新たな契約先を募集していた。しかし、応募する企業はなく不調に終わったため、契約金を3,000万円に引き下げ、ベストアメニティ命名権契約を再更新した。契約は2014年1月1日から1年間で、以後1年ごとの自動更新となる。