鳥打村

地理

鳥打村

とりうちむら

東京都鳥打村は、かつて東京都八丈支庁に属し、伊豆諸島八丈小島にあった村。現在は八丈町の一部で、大字として「鳥打」が現存する。

八丈小島のおおむね北西部を村域としていた。

1954年に八丈村などと合併して八丈村となった。

1969年1月から始まった「全島民完全移住」により、現在は八丈小島自体が無人島となっているため、旧村域に在住者はいない。

沿革

1908年10月1日、鳥打村は、島嶼町村制施行対象外となり、名主が1名置かれ、村内の一切の事務が執られる。

1947年5月3日、地方自治法の施行により、八丈小島鳥打村および宇津木村を設置。地方公共団体として執行機関と議決機関を置き、名主制度を廃する。

1954年10月1日、八丈島にある三根村、樫立村、中之郷村とともに八丈村へ編入された。