直良信夫

サイエンス

直良信夫

ながらのぶお

1902年〜1985年 明石原人?発見者。

明石市西八木海岸での化石人骨(明石原人?)の発見者として有名だが、戦前には、日本に旧石器時代はないとされており、またアマチュア研究家であったため化石人骨が原人であると認めてもらえなかった。

若い時に苦学して努力した結果、早稲田大学で助手をし業績を積み重ね、55歳で早稲田大学学位をとり58歳で教授になった。