鎮西大社諏訪神社

一般

鎮西大社諏訪神社

ちんぜいたいしゃすわじんじゃ

長崎県長崎市にある諏訪神社の通称。地元では「お諏訪さま」と呼ばれる。鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様である。主祭神は建御名方神と八坂刀売神である。

16世紀の弘治年間より長崎に祀られていた諏訪神社と森崎神社住吉神社の3つの神社が起源であった。戦国時代長崎キリスト教徒の支配地となり、3つの神社も含め領地内の社寺は全て破壊された。1625年に長崎産土神として西山郷丸山(現在の松森神社の地)に再興された。1641年に幕府より現在地に社地を寄進され、1651年に遷座した。

毎年10月7日から9日の例祭は長崎くんちとして有名である。