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津軽

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地理

津軽

つがる

上野青森東北本線奥羽本線回りで結んだ急行列車。

かつては14系客車により運転されていたが、1990年から始まった山形新幹線工事に伴い、福島山形間の経路が東北本線仙台駅仙山線経由に変更され、使用車両も583系電車に変更された(1992年からは485系電車に変更)。

1993年臨時列車に格下げされ、1997年に廃止された。

2002年、東北新幹線八戸延伸に合わせ、弘前青森八戸間の特急列車として、ひらがな表記の「つがる」が設定された。車両はJR東日本485系E751系(のちに「スーパー白鳥」の送り込みを兼ねて八戸行き1本だけJR北海道789系も充当された)。

2010年、東北新幹線新青森延伸に合わせ、それまでの「つがる」は廃止され、「かもしか」を改称する形で秋田青森の「つがる」が設定。車両は485系

「出世列車」

戦後、「津軽」の走る東北地方では出稼ぎや集団就職が盛んな時期があった。集団就職列車や長距離の鈍行列車などで上京した人は、東京で出世した暁、地元に帰郷するときには「津軽」の一等車(→グリーン車)に乗って故郷の駅に降り立つことを夢見たといわれている。こうして、「津軽」は「出世列車」の代名詞となった。

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津軽

つがる

青森県西部の呼称。もしくは、半島や平野の名前。 「東日流」、「津苅」、「津刈」、「都加留」などの表記も。

青森県津軽地方の天気予報では、東青津軽(とうせいつがる・青森市東津軽郡)、北五津軽(きたごつがる)、西津軽、中南津軽(ちゅうなんつがる)に区分されて、注意報や警報が発令される。

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