津軽海峡フェリー

地理

津軽海峡フェリー

つがるかいきょうふぇりー

津軽海峡フェリー株式会社は、北海道函館市に本社を置き、主として一般旅客定期航路事業を行うリベラグループに属する企業で、ブルーオーシャンの完全子会社。

1972年2月23日設立

事業内容

  • 一般旅客定期航路事業
  • 船舶管理業(保船管理、安全管理、船員管理)
  • 船舶貸渡業
  • 上記に係る付帯事業(営業企画、物販事業等)

運行航路

  • 函館(函館フェリーターミナル?)〜青森(青森フェリーターミナル?
  • 函館(函館フェリーターミナル?)〜大間(大間フェリーターミナル?

保有船舶

函館青森

  • ブルーマーメイド?
  • ブルードルフィン?
  • ブルーハピネス?
  • ブルードルフィン2?
  • びなす?
  • えさん2000?

函館〜大間

  • 大函丸?

沿革

1972年2月23日、「道南自動車フェリー設立函館青森を結ぶ貨物フェリー航路の運航開始。

2000年、フェリーを旅客にも対応し、旅客輸送を開始。

2000年10月、新造船「えさん2000」が就航。

2008年12月1日、東日本フェリーが運航していた函館青森航路を譲受し増便および、函館−大間航路の運航を新規開設。同社から「びなす」「びるご」「ばあゆ」を譲受し就航。

2009年3月1日、運航する航路の通称として、「津軽海峡フェリー」の名称を使用開始。

2009年11月1日、東日本フェリーおよび東日本シップマネージメント?吸収合併し、併せて商号を、津軽海峡フェリーに変更。

2010年7月17日、「ブルードルフィン」が就航。

2013年4月18日、「大函丸」が就航。

2014年4月16日、「ブルーマーメイド」が就航。

2014年9月、旧東日本フェリー室蘭撤退時に発生していた室蘭市への岸壁使用料違約金4億8千万円余を完済。

2016年10月11日、2代目「ブルードルフィン」が就航。