津波

津波 つなみ サイエンス

地震が起きたらまず津波の心配を

海沿いや河口付近では基本的に、地震があったら津波警報を待たず、すぐに高台へ避難してください。

現在気象庁津波の発生のおそれがある場合に、地震発生からおよそ3分を目標に津波警報、または津波注意報を発表しています。しかし、過去には気象庁から津波予報が発表される前に、津波が到達してしまった例があります。 1993年の北海道南西沖地震です。当時気象庁地震発生5分後に大津波警報を発表しましたが、震源に近かった奥尻島では地震発生から2〜3分で津波が押し寄せてきました。海岸で揺れを感じたら、すぐに高台へ避難することが大事です。

tenki.jp(津波情報)より

辞書的な意味

世界記録

1958年7月にアラスカのリツヤ湾に発生した津波が、

高さ約520mで津波の世界記録とされてる。

ビルの高さにして100階建て以上に相当する。

なぜ「津波」というか

 津波の「津」は、船の着く場所とか港を意味する言葉です。漁に出ていた漁師が沖合では津波に気がつかなかったのに、港に帰って初めてその被害を知ったということで、津波という言葉が生まれたといわれています。

海上保安庁Q&Aより

津波警報は3種類ある

注意報名、警報名津波の高さ*1備考
津波注意報0.5m他の気象注意報と違い速やかな避難を促す
津波警報2m
大津波警報3m以上

*1:高いところで

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2012年02月24日 03時12分 現在