蔦谷喜一

アート

蔦谷喜一

つたやきいち

「きいちのぬりえ」で知られた塗り絵作家。

東京佃島の紙問屋に生まれた。山川秀峰美人画にあこがれ、川端画学校に入学。戦後、塗り絵を描き始め、1960年ごろまで「きいちのぬりえ」で日本中に大ブームを巻き起こした。最近も人気が再燃していた。ほかの著作に「メリーちゃん」「はなこさん」など。

2005年2月24日午前8時33分、老衰のため埼玉県春日部市の病院で死去した。91歳。