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椿屋四重奏

音楽

椿屋四重奏

つばきやしじゅうそう

つばきやしじゅうそう】

中田裕二(Vo.G) 永田貴樹(B) 小寺良太(Ds) 安高拓郎(G)の4人組バンド。

通称「椿屋

2010年12月31日解散。

Member

中田裕二(歌唱部)  http://blog.excite.co.jp/tsubakiya/

永田貴樹(低音部)

小寺良太(太鼓侍)

安高拓郎 (2006年3月31日加入)

Profile

2000年

仙台で結成、翌年東京に活動拠点を移す。

2002年

幾度のメンバーチェンジを経て2002年11月に小寺良太が加入し以後2006年3月まで中田、永田、小寺の三人編成で活動。

これまでに自主制作で2枚の音源を発売、2,000枚以上を売り上げ下北沢ハイラインレコードチャートに長期ランクイン。

2003年

8月、1stミニアルバム椿屋四重奏』リリース。

アルバム全体にみなぎる初期衝動と鋭角的なサウンド、そして艶やかに非日常を歌う世界観が巷で話題を集め、その名を一躍全国に轟かす。

膨大な数のイベント出演や全国ツアーを経験し彼ら特有の熱をさらに上昇・加速させた。

2004年

4月、前作より約半年のインターバルを経て完成した1st Full Album『深紅なる肖像』を発表。

東京大阪仙台のワンマンショーを成功させ、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」をはじめ全国のフェス/イベントに出演。

2005年

6月に発表した1stシングル「紫陽花/螺旋階段」(両A面)が全国各地でパワープレイを獲得。

ミュージックステーション(演奏曲:紫陽花)」「POP JAM(演奏曲:螺旋階段)」他、地上波出演で大反響を得る等、さらに強力な追い風を吹かせる。

9月:2ndアルバム「薔薇ダイヤモンド」を発表。

10月、日比谷野音を皮切りに全国29公演が行われ、各地で旋風を巻き起こした。

年末のCOUNTDOWN JAPAN05/06(12/30)のGALAXY STAGEに出演。

2006年

2007年

2008年

  • 1月23日:シングル『不時着』リリース
  • 2月6日:前作より2年半ぶりとなるメジャー1st Album『TOKYO CITY RHAPSODY』リリース
  • 3月19日:DAIZAWA RECORDSよりベストアルバム『RED BEST』リリース(未発表音源も収録)
  • 4月12日〜tour08<CITY OF SILVER>開催(全34公演)

2010年

12月31日:カウントダウンライブSENDAI SUNRISE」を、結成十周年を締めくくるイベントとして開催

2011年

1月11日:「SENDAI SUNRISE」をもって解散したことを発表

Discography

2003.08.27「椿屋四重奏」(ASIN:B0000AKIAM)

2004.04.21「深紅なる肖像」(ASIN:B0001M6IVM)

2005.06.08「紫陽花/螺旋階段」(ASIN:B0009EVHEU)

2005.09.14「薔薇ダイヤモンド」(ASIN:B000AA7CWO)

2006.06.07「幻惑」(ASIN:B000FBG3H8)

2006.09.06「トワ」(ASIN:B000GLL2AK)

2006.10.25「愛と幻のエンドレスゲーム」(ASIN:B000I5WVKY)

2007.05.09「LOVER」(ASIN:B000O76P6W)

2007.08.08「恋わずらい」(ASIN:B000RL61ZA)

2008.01.23「不時着」(ASIN:B000Y9DLW6)

2008.02.06「TOKYO CITY RHAPSODY」(ASIN:B0010LRK3S)

2008.03.19「RED BEST」(ASIN:B0012WTM5O)

2010-05-26「いばらみち?


RegularRadio(中田裕二)

  • Datefm(仙台77.1)「FROM S NEO Monday」19時45分〜20時(毎週月曜)
  • Bayfm(千葉78.0)「うしみつトワイライト」26時〜26時20分(毎週日曜深夜)⇒惜しまれつつ番組終了

以前はLOST IN TIMEの海北氏と共に、スペースシャワーTVの番組である「STUDIO GROWN」水曜のパーソナリティーを務めていた。

⇒全国ツアーのため、中田裕二の卒業が発表された。(2005.9.22)

椿屋四重奏