坪井清彦

読書

坪井清彦

つぼいきよひこ

アメリカ文学者。(1930-2003年9月23日)

岡山県生まれ。岡山大学英文科卒。岡山大学文学部助教授文学部教授。95年名誉教授。二代日本スコット・フィッツジェラルド協会会長。

著書

‐「破滅の影 F・S・フィッツゼラルドの生涯と作品」あぽろん社,1976.12.

共編著

‐「天才の発見 名編集者マックスウェル・パーキンズとその作家たち」永岡定夫共著.荒地出版社,1983.11

‐「アメリカ作家とヨーロッパ」西前孝共編.英宝社,1996.3

翻訳

‐「スタインベック作品論」テツマロ・ハヤシ編 監訳.英宝社,1978.10

‐「フィッツジェラルドの手紙 愛と挫折の生涯から」永岡定夫共編訳.荒地出版社,1982.7

‐「フィッツジェラルド伝 完訳」アンドルー・ターンブル 永岡定夫共訳.こびあん書房,1988.9

‐「スタインベック全短編論 赤い小馬を越えて」R.S.ヒューズ 百瀬文雄共訳.英宝社,1991

‐「スタインベック全集 18 サパタ」百瀬文雄共訳.大阪教育図書,1999.11.