釣り込み笑い

アート

釣り込み笑い

つりこみわらい

釣り込み笑い とは漫才の技法の一つである。
横山たかし師匠によると発明したのは中田ダイマル・ラケット師匠とのこと。

漫才において、本来相手のボケに対してツッコむべきタイミングにおいて、ツッコまずに相手のボケに笑うこと。

釣り込み笑いの近年の継承者は中田ダイマル・ラケット師匠の弟子である中田カウスボタンと、オール阪神巨人のみとなっていたが、大自然が再発見した。

オール巨人釣り込み笑いは笑い方が不自然なため、若手漫才師に頻繁にモノマネされている。