釣り野伏せ

一般

釣り野伏せ

つりのぶせ

戦国時代の戦術の一つ。

少数の囮を敵に当て、頃合を見計らい退却。追撃してきた敵の部隊を左右の伏兵と本隊で叩くもの。

囮が囮とばれないようにするには高い統率力、知略が必要であり、成功させるのは大変難しい*1

主に島津家が得意とした。

*1:士気の低い軍勢で実施しようとしたら、囮勢の退却が本物の潰走になってしまう